思わず二度見してしまう不思議な花動画を見つけた!

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みなさんは、開花の瞬間を捕らえた映像を見た事はあるだろうか? 花開いてから「綺麗だな〜」と見るのも風情があるが、開花の瞬間というのは命の誕生のように尊く、美しいものである。

今回は、NTTレゾナント運営の収録数3000種以上の中からさまざまな花を検索できる「みんなの花図鑑」から、思わず二度見してしまう開花の動画とともに3種の花々をご紹介しよう。

■青と黄のコントラストが美しい「ブルーデージー」

最初に紹介するのは「ブルーデージー」という花だ。色合いがはっきりとした青色の花を咲かせる。中心部分は黄色いが花びらは青いので、そのコントラストがとても美しい。

最初は丸まっていた青い花びらが段々と開いていくところが開花の見どころである。また、細い茎の先に丸く大きな蕾ができるので、その重さで蕾が上下に動くところも面白い。

■美少年が由来!?「ヒヤシンス」

次に紹介するのは「ヒヤシンス」。この花は、一本の茎に、青色や黄色などの花を総状につけるのが特徴的だ。原種の色は紫だが、品種改良が進んでいるため、2000種を越える園芸品種が作り出されている。噴水からゆっくりと水が湧き出るかのように花開き、どんどんと高く上りつめ、連なっている花々が段々と開花するところが見どころだ。

「ヒヤシンス」の名は、ギリシャ神話に登場する美少年「ヒュアキントス」に由来し、彼が死ぬときに流れ出た血からこの花が咲いたため、彼の名にちなみ「ヒヤシンス」と名づけられたという。

■酸っぱいお花!?「オキザリス・ベルシコロル」

最後に紹介するのは「オキザリス・ベルシコロル」だ。「オキザリス・ベルシコロル」は、花径2センチほどの紅紫色と白色の花である。花片の内側は真っ白だが、外側には紅紫色の筋が螺旋状に入っており、開花時と閉じた時の色合いが異なる。陽射しを受けると花開くので、朝方と夕方は花が閉じているのが特徴だ。

「オキザリス(Oxalis)」はギリシャ語の「oxys」=「酸っぱい」という文字に由来しており、「しゅう酸」という酸味成分を含んでいることから、この名が付いたという。

ぜひ、美しい花々の「開花の瞬間」をその目で確認してみて欲しい!「教えて!goo」では、「開花の瞬間を実際に見たことはある?」ということで、みなさんの意見を募集中!


ニコニコ動画で見る→http://bit.ly/1k1v8Nd

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)