以前から激ヤセぶりが伝えられているアンジェリーナ・ジョリー/写真:SPLASH/アフロ

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かねてから激ヤセが伝えられているアンジェリーナ・ジョリーだが、体重はさらに減り続けているようで、体重は30kg前半まで落ち込んでいるのではないかという。

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ナショナル・エンクワイラー紙が、カンボジアでアンジェリーナが、ブラッド・ピットと娘のシャイロと一緒にマーケットを訪れている写真を掲載しているが、「骨ばった腕や手、肩はまるで骸骨のようだ。頬骨も飛び出しており、顔色も悪い。気力でどうにかなっているのかもしれないが、悪液質(ガンなど、何らかの疾患を原因とする栄養失調により衰弱した状態)を患っているかのように、かなり衰弱しているように見える」

「また、食欲減退、体重減少、筋肉萎縮、疲労感などにみられる喪失症候群にかかっている恐れがあり、本当にこのままでは死に至ることになる」と、ニューヨーク在住の内科専門家が語っている。

アンジェリーナは両乳房切除及び再建手術を行っているが、「ストラップレスのドレスの下の胸だけが飛び出していて、他のボディパーツとのバランスが悪い。本当に筋肉も脂肪も皆無に見える。その部分の重さを考えると、もっと軽いかもしれない」との指摘もあり、健康面が懸念されている。【NY在住/JUNKO】