FC東京森重真人選手からのコメントも到着! (C)「BAILE TOKYO」製作委員会

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 人気ラップグループ「RIP SLYME」が、サッカークラブ「FC東京」の2015年シーズンに密着したドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」の主題歌を手がけることが決定した。メンバーは実際にスタジアムで試合を観戦しており、その雰囲気や応援リズムからインスピレーションを受けた楽曲が完成。来シーズンの同クラブ応援ソングにも起用されるだけに、RYO-Zは「この曲のバイブレーションが、2016年のFC東京『勝利の舞』のテーマになると確信しています」と語っている。

 楽曲タイトルは「Baile TOKYO」で、RYO-Zは「Baileという言葉にはダンスやパーティーという意味と、ブラジルのフットボールシーンでは圧勝のムードで好き勝手にプレイが出来てしまうゲームのことを表すそうです。FC東京とリップのダンスミュージックを繋ぐこの言葉が出た時に、楽曲の完成(勝利)をイメージ出来ました」と説明。さらにFC東京のキャプテンを務める森重真人選手は、「東京らしいオシャレでノリが良い音楽に仕上がっており、試合前にはテンションを上げやすい曲だと思います。個人的にも大好きなRIP SLYMEさんの音楽で、2016シーズンは一緒に盛り上げていければと思います」とコメントを寄せている。

 今作は東京・新宿バルト9など関東圏の12館で封切られる予定だが、全国公開を目指し、クラウドファンディング「READYFOR」での資金調達を実施。16年1月15日午後11時まで募集が行われ、オリジナルタオルマフラーやWebCMへの特別出演権など、11種類のリターンが用意されている。

 「BAILE TOKYO」は、16年2月13日に東京・TOHOシネマズ府中で先行上映され、同20日から新宿バルト9ほかで公開。