世界中で愛されるバービー人形が実写映画化 写真提供:アマナイメージズ

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 ソニーがバービー人形を題材にした実写映画の準備を急ピッチで進めていると、Deadlineが報じた。

 マテル社のバービーは1959年に誕生した着せ替え人形の元祖で、ソニーはシリーズ化を念頭に実写映画化を目指している。「SEX AND THE CITY」「キャシーのbig C いま私にできること」などのテレビドラマを手がけたジェニー・ビックスや、「JUNO/ジュノ」でアカデミー賞を受賞したディアブロ・コディに脚本を依頼したが、ソニーは仕上がりに満足していないようだ。

 2017年6月の公開を目指し、ソニーは新たにリンジー・ビアー(「トランスフォーマー5(仮題)」)、バート・ロイヤル(「小悪魔はなぜモテる?!」)、ヒラリー・ウィンストン(「コミ・カレ!!」)という3人の脚本家に、それぞれ独自の脚本執筆を依頼。そのなかで仕上がりのいいものを採用するようだ。