メリッサ・マッカーシー

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警察官マイクと小学校教師モリーというビッグサイズなカップルの恋愛模様をほのぼのと描いた米CBSの人気コメディ『マイク&モリー マシュマロ系しあわせ日記』。同作が2016年放送予定のシーズン6をもって打ち切られることが分かった。英Digital Spyが報じている。

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発端は、マイク(ビリー・ガーデル)の母親を演じるロンディ・リードが、Facebookに投稿した次のようなメッセージ。

「ファンの皆さんがどこかで耳にする前に(知っている人もいるかもしれないけど)、シーズン6が最終章となることをお知らせするわ。局側にも理由があるでしょうから、決定を覆させるための討論や議論、反対運動を始めたりするつもりはないわ」と、決定を受け入れることを明かしたロンディ。さらに「CBSが打ち切りを発表した後、ワーナー・ブラザーズなどがアプローチしてきたけど、うちの番組の今後を切り開くまでには至らなかった。この番組に参加できたこと、魅力あふれる人たちと何年間も一緒に仕事ができたことを心から感謝しているの。番組製作というビジネスを含め、たくさんのことを数多く学ばせてもらったわ。そして6年近く私を個人的に応援してくれたファンの皆さん、どうもありがとう」と感謝を表した。

番組の放送開始時からモリーを演じるメリッサ・マッカーシーは、本作で2011年にエミー賞最優秀主演女優賞(コメディ部門)を受賞。その後、このドラマと並行して『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』『40歳からの家族ケーカク』『ハングオーバー!!! 最後の反省会』『泥棒は幸せのはじまり』といったヒット映画に次々と出演し、多忙を極めてきた。『マイク&モリー』の打ち切りは残念ではあるが、今後はメリッサがより映画に専念できるのではないかと見る向きも多い。

『マイク&モリー マシュマロ系しあわせ日記』最終章となるシーズン6は、米CBSで2016年1月6日(水)に放送スタート。(海外ドラマNAVI)

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