パーカッションでクイーンの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を演奏したキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

子どもの精神的発達、精神療法についての研究と専門家の研修機関であるアンナ・フロイト・センターのクリスマス・パーティーに出席したキャサリン妃が、子供たちと一緒にパーカッションを叩いてクイーンの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を演奏した。

【写真を見る】子どもたちとノリノリで演奏するキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

クリスマスらしく真っ赤なワンピースで登場したキャサリン妃は、子供たちと一緒にパーカッション・レッスンに参加し、両手でパーカッションを打ち叩きながら「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を熱唱した。

この日のキャサリン妃の装いは、過去にも2回着たことのある赤いアレキサンダー・マックイーンのワンピース。子供たちが被ったサンタ帽とパーフェクトにマッチするカラーだ。本来ならばパーカッションを脚の間に挟んで椅子に腰かけなければならないのだが、このワンピースは丈が膝上で短めなため、キャサリン妃は脚をそろえて斜め座りになり、パーカッションを両足の横に置く形で演奏した。

「残念だけど、キャサリン妃はワンピースを着ていたから、きちんとしたパーカッションの叩き方はできなかった。でも、彼女は正しいサウンドを出していた」とキャサリン妃の隣で演奏していた12歳の少年が英紙デイリー・メールに証言している。

5週間にわたって同センターで子供たちにパーカッションを教えてきたという講師は「とてもリズム感が良かった。どうすればいいのか本能的にわかっておられれた」とキャサリン妃の演奏についてコメントしている。【UK在住/ブレイディみかこ】