フォーブス誌「2015年に最も稼いだ30歳以下のセレブ」の1位はワン・ダイレクション/写真:SPLASH/アフロ

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毎年恒例でフォーブス誌が行っている調査「2015年に最も稼いだ30歳以下のセレブ」の結果が発表され、ワン・ダイレクションが見事1位の座に輝いた。

【写真を見る】2位はテイラー・スウィフトで実質単独トップ。3位以下のセレブはこちら/写真:SPLASH/アフロ

5月にゼイン・マリクが突然脱退宣言をし、大きな衝撃を与えたワン・ダイレクションは、ゼイン脱退後、4人グループのまま活動を継続。しかし来年にグループ活動を一時休止することを発表しており、今年が実質的なファイナルイヤーとなった。

同調査は、14年6月から15年6月までの収入をもとに作成されており、ハリー・スタイルズ(21)、ナイル・ホーラン(22)、リアム・ペイン(22)、ルイ・トムリンソン(23)の4人で74日間にわたるパフォーマンスを行い、1億3000万ドル(約159億円)という膨大な金額をたたき出した。

2位のテイラー・スウィフト(26)は、アルバムの売り上げが大きく貢献しており8000万ドル(約98億円)。実質一人では単独トップとも言える。

3位は、トニー・ベネットとのコラボなどで66日間パフォーマンスを行ったレディー・ガガ(29)の5900万ドル(約72億円)、4位はエド・シーラン(24)の5700万ドル(約69億8000万円)、5位は、大ヒットシリーズ『ハンガー・ゲーム』の主演を務めたオスカー女優のジェニファー・ローレンス(25)の5200万ドル(約63億5000万円)。

6位はドレイク(25)の3950万ドル(約48億3700万円)、7位はブライアン・ケリー(30)とタイラー・ハバード(28)のデュオグループ、フロリダ・ジョージア・ラインの3650万ドル(約44億7000万円)、8位はリアーナ(27)の2600万ドル(約31億8000万円)、9位はDJのスクリレックス(27)の2400万ドル(約29億4000万円)、10位はラッパーのウィズ・ カリファ(28)の2150万ドル(約26億3000万円)になっており、5位のジェニファー以外、全員が音楽関係者という結果になった。

先日レディー・ガガが、男性優位社会である音楽界を非難したが、女性のテイラー・スウィフト、ガガ、リアーナが健闘。また、男女のギャラの格差が大きな問題となたハリウッドで、俳優として唯一、ジェニファー・ローレンスがランクインする快挙を成し遂げている。【NY在住/JUNKO】