ニコール・キッドマン化が進んでいると指摘されているカイリー・ミノーグ/写真:SPLASH/アフロ

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最近、カイリー・ミノーグのニコール・キッドマン化が進んでいると英紙デイリー・メールが指摘している。同紙によれば、最近撮影されたカイリーの写真は、片眉だけ異様に跳ね上がるという「眉の高さの不ぞろい現象」が起きているそうで、それはボトックス過剰注入セレブの顔の特徴だという。

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同紙サイトが掲載したカイリーの写真を見ると、確かに片方の眉が高く上がり、コケティッシュな表情を作ろうとしているように見えるが片方の眉は全くそれに反応しておらず、上がっていない側の目も小さく見える。また、同様のことがニコール・キッドマンやケイト・ウィンスレットの写真でも起きており、まるで顔の両側の筋肉の意志の疎通ができていないかのように見える。

「眉毛のこめかみ側の端の部分にボトックスが注入され、額には注入されなかったときに起きる現象です。片方の眉は吊り上がっても、もう片方は凍り付いたように動きません。互いに引き合いながら眉を上げたり下げたりしている筋肉のバランスが崩れているからです」とLAの皮膚科医師ローレンス・オズマンは語っている。同紙は、この現象はコートニー・コックスやキャサリン・ゼタ=ジョーンズの顔にも見られるとして写真を掲載している。

47歳のカイリー・ミノーグはボトックス使用を認める発言をしたことがある。「ボトックスを試したことがあります。全て試しました。今はそうしたことに対し、私が子供の頃のような偏見はないと思う。女性はみんなやってみたかったのです。そして殆どの場合、素晴らしい結果が得られます」と話していた。一方、ニコール・キッドマンはボトックス使用をあくまでも否定しており、「私の顔は完全にナチュラルです。何も注入していません。いつも日焼け止めを塗って、タバコは吸わない。健康によく気をつける。それだけです。私はとても幸運なのだと思います」と話したことがあった。【UK在住/ブレイディみかこ】