「ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ」ビジュアル (C)2013 by Scavenger, LLC. All Rights Reserved.

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 アクションションホラー「ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ」が、特集上映「未体験ゾーンの映画たち2016」にラインナップされ、2016年2月2日から劇場公開されることが決定した。

 「マッドマックス」「ゾンビ」を融合させたような世界観で、日曜大工で制作した武器で人類存亡の危機に挑む人類とゾンビのバトルを描く。早くも続編製作が決定するなど、映画ファンの間で注目を集めている。

 謎の隕石が降り注いだことから、ゾンビ病が広がり燃料資源は使用不可能となってしまった。家族を失った平凡な整備工バリーは、避難先のガレージでゾンビの血液がガソリンの代替資源となることを発見する。一方、妹のブルックはマッドサイエンティストに捕らえられ、ゾンビエキスの注入で強化人間を生み出す人体実験の被験者となっていた。

 キア&トリスタン・ローチ・ターナーの兄弟監督コンビは本作のため仕事を辞め、インターネットで購入したトラック、スプレー缶、中古のネイルガンなどでゾンビに挑むアイテムを手づくり。ビジュアルでは、ふたりが作り出したゾンビカーやDIYアーマーを見ることができる。

 「未体験ゾーンの映画たち2016」は、16年1月2日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催。「ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ」は2月2日から公開。