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2人組テクノユニット・電気グルーヴの約25年に及ぶ活動を追った、初のドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』(12月26日より2週間限定公開)の劇場限定グッズの詳細が16日、発表された。

グッズは、劇場用パンフレット(800円)、Tシャツ(サイズはS、M、L、XLの4種/2,800円)、2016カレンダー(1,200円)、タオル(1,500円)、Cafe de 鬼 限定マグカップ(東京・新宿バルト9でのみ販売/1,600円)、巾着(1,000円)の6アイテム(価格はいずれも税込)。22ページからなるパンフレットには、メンバー2人のソロインタビューや渋谷直角氏の描き下ろし漫画が掲載される。さらに、メンバーが"野田兄"と慕う音楽ライター・野田努氏や磯部涼氏の全アルバムレビューも載せられている。

さらに入場者には、ステッカーのプレゼントも決定。1週目は石野卓球を思わせる赤鬼、2週目はピエール瀧風の青鬼と異なるデザインの2タイプが用意されている。こちらは、無くなり次第終了となる。

本作は、初ライブや数々の記録映像、当時を振り返るインタビュー、最新のライブシーンなどで構成。かつてのメンバーであった砂原良徳とCMJK、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、スチャダラパー、山口一郎(サカナクション)、小山田圭吾といったアーティストの出演もしている。メガホンを取るのは、これが初のドキュメンタリー映画となる大根仁監督。映画『モテキ』(11年)やテレビ東京系ドラマ『まほろ駅前番外地』(13年)などを手がけたことで知られる一方、音楽シーンやサブカルチャーにも造詣が深いことから、メンバーたっての希望で監督に起用された。

(C)2015 DENKI GROOVE THE MOVIE? PROJECT