『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のプレミアに登場したジョージ・ルーカスとJ.J.エイブラムス/写真:SPLASH/アフロ

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世界中のファンたちが公開を待ち望んでいた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日18:30公開)のプレミアがロサンゼルスで行われた。レビューの公開は太平洋標準時刻で12月16日午前0時まで禁止されているが、プレミアで本作を見た人々のツイートがネットに殺到しており、その反応は非常に良いと英紙デイリー・メールが伝えている。

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「これはオリジナルの『スター・ウォーズ』以来の、最高のブロックバスター映画かもしれない」「笑いの要素から衣装まで、アクションから全体的な雰囲気まで、J.J.エイブラムスは古式ゆかしい作品を作った」「最初のセリフは『これは修復の始まりになるだろう』だけど、まさにその通りにシリーズを修復するだろう」「『スター・ウォーズ』新作のプレミアから出て来たところ。誰もが微笑んでいる」「ストーリー、キャラクター、デザイン、ユーモア。SWファンよ、これは君たちが待ち望んでいた映画だ」などの絶賛ツイートが寄せられていると英紙デイリー・メールが伝えている。

ドキュメンタリー監督のブレット・モーゲンは、「すべてのレベルで期待に応える作品。スピルバーグとルーカスも会場に来ていた。レビューを読むな。自分自身で体験してほしい」とツイートしており、ロサンゼルス・タイムズの映画ライター、レベッカ・キーガンは、デイジー・リドリーやルピタ・ニョンゴなどの女性キャラの描かれ方に満足したと書いている。

LAプレミアには、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミルのオリジナル・キャストも勢ぞろいして観客を沸かせた。史上最大規模のプレミアの一つとも呼ばれた大歓声に包まれた会場に立ったJ.J.エイブラムス監督は「シュールな状況です。こんなのは見たこともない。ご近所には迷惑かもしれませんが」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】