広末涼子が久しぶりに本格的な歌声を披露!/[c] 2015年「はなちゃんのみそ汁」フィルムパートナーズ

写真拡大

がんに侵され、33歳という若さで他界した女性の実話を映画化した『はなちゃんのみそ汁』(16年1月9日公開)。本作で主人公を演じた広末涼子が、劇中で久しぶりに歌声を披露している!

【写真を見る】三線の弾き語りに挑戦した広末涼子/[c] 2015年「はなちゃんのみそ汁」フィルムパートナーズ

幼い娘に生きる希望や食の大切さ伝えようとした安武千恵さんの闘病記を基にした本作。乳がんの宣告を受けながら出産へ踏み切った千恵(広末)と夫の信吾(滝藤賢一)、そして5歳の娘はな(赤松えみな)という3人家族が、精一杯日々を生きる姿を温かな目線で紡いでいく。

そんな物語をさらに感動的なものしているのが、千恵の姉を演じた一青窈による主題歌「満点星」。劇中では、千恵に扮する広末がその歌を情感たっぷりに歌いあげるシーンが登場する。10代の時に歌手として注目を集めた広末が、年齢を重ね、母親としての愛情をたっぷり込めて披露しているその優しい歌声には思わず聞き惚れてしまう。

結婚や出産を経験し、3児の母でもある現在35歳の広末。さまざまな人生経験を重ね“大人の女性”の魅力がつまった彼女の歌声を、ぜひ劇場で堪能してほしい。【トライワークス】