「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」は4月29日公開 (c) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,
RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

写真拡大

 最強チーム“アベンジャーズ”を二分する禁断の戦いを描いたアクションエンタテインメント「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」の特報映像が完成。マーベル映画らしい壮大なアクションシーンとともに、ひとりの人間として友情に苦悩するキャプテン・アメリカとアイアンマンがエモーショナルに描き出される。

 数々の危機を救ってきたアベンジャーズだが、その戦いによる人的・物的被害は甚大なものになっていた。そんな状況を危惧した世界は、アベンジャーズを国際的な政府組織の管理下に置き、許可なしでの活動を禁止する。「一般市民を危険にさらしてしまった」という自責の念からこの方策に賛成するアイアンマンと、「自らの行動は自らが責任を持つべき」という信念から強い反発を見せるキャプテン・アメリカは対立していく。

 このほどの特報では、指名手配された旧友を救おうとするキャプテン・アメリカにアイアンマンやブラック・ウィドウが必死の説得を試みるが、アベンジャーズはついに分裂。過去を共にした無二の親友か、未来を共にするアイアンマンと仲間か。ふたつの友情の間で揺れるキャプテン・アメリカが下した決断に、「私も友だろ?」とトニー・スタークはアイアンマンスーツの中で悲しげな表情を浮かべる。

 友情が友情を引き裂くさまがドラマティックに展開される特報映像では、本作で初登場し、今後単独作も予定されているブラック・パンサー(チャドウィック・ボーズマン)の姿も確認できる。

 キャプテン・アメリカ役のクリス・エバンス、アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.をはじめ、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーらおなじみのメンバーのほか、「キャプテン・アメリカ」シリーズのアンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンが再結集する。エリザベス・オルセン(スカーレット・ウィッチ)、ポール・ベタニー(ヴィジョン)、ポール・ラッド(アントマン)らも参戦する壮大な戦いを、「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟のメガホンで描く。

 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」は2016年4月29日公開。