社民党公認・増山麗奈氏の過去ツイートが物議「てめえら豚はプルトニウム米でも喰ってな!」/画像は増山氏のTwitter

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来年7月の参院選で、社民党の東京選挙区公認候補として擁立されることが決定した増山麗奈氏。にわかに注目を集めている増山氏の過去のツイートが物議を醸している。


増山氏は、画家やジャーナリスト、映画監督として活動しており、今年の夏には、原爆の影響の白血病で亡くなった少女が現代によみがえり福島の少年と旅をするという映画『サダコの鶴〜地球をつなぐ〜』を公開した。


物議を醸している投稿は、2011年のもの。増山氏は、「今や私たちは飼い主に殺されようとしている哀れな飼い犬 ご主人様 犬小屋が ウラン臭いです」と自らを飼い犬に喩えた内容をツイート、飼い主である“ご主人様”は、政府を指していると推測される。これに対して他のツイッターユーザーが、「イヌならまだしもブタ扱いでしょう」と同調。これを受けて増山氏は、「てめえら豚はうすぎたねえプルトニウム米でも喰ってな!」と、“ご主人様”の台詞と思われる内容を、“プルトニウム米”というインパクトのある言葉で表現していた。


この増山氏の投稿に対してTwitterでは、「この人誰?何やってる人なんだ?酷く汚い言葉を吐くんだな 」「こんなんが政治家になったら社民党の良識を疑うわ」といった、驚きの声や呆れる声が多く寄せられている。


一方で、物議を醸している投稿を削除せず公開したままにしている増山氏に、「偽らない隠さないところは評価します」といったコメントも寄せられている。