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米BOX OFFICE MOJOは12月11日〜12月13日の全米週末興業成績を発表した。

『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』が4週連続でトップを堅守。累計興収が2億ドルに到達して以降も勢いは衰えず、4週間での累計興行収入は2億4,449万956ドルを記録している。

2位は初登場の『白鯨との闘い』。2000年度全米図書賞ノンフィクション部門を受賞したサニエル・フィルブリックの小説『復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇』をロン・ハワード監督が映画化した小説のもとになった、巨大なマッコウクジラに襲われて沈没した捕鯨船・エセックス号の乗組員たちの壮絶なサバイバル劇を描く。主人公の一等航海士オーウェン・チェイス役の『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワースの他、『リンカーン/秘密の書』のベンジャミン・ウォーカー、『ダークナイト』シリーズのキリアン・マーフィーらが仲間の乗組員役を演じている。

3位『アーロと少年』、4位『クリード チャンプを継ぐ男』は前週と変わらず。前週2位の『Krampus(原題)』は5位に、『007 スペクター』も5位から6位に順位を下げるなど、以下のラインナップもワンランクずつ後退した。

○北米週末興行成績TOP 10(12月11日〜12月13日)

(神野恵美)