アンディ・サーキス 写真:Newscom/アフロ

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 「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」「猿の惑星」シリーズで知られる英俳優アンディ・サーキスが、グリム童話「ルンペルシュティルツヒェン」の映画化でプロデュースと監督、主演を兼ねることがわかった。

 米20世紀フォックス製作の「Steelskin(原題)」で、「ドライヴ」「スノーホワイト」のホセイン・アミニが脚本を手がける。米Tracking Boardによれば、映画は「スノーホワイト」同様の童話のリイマジニングになるという。

 「ルンペルシュティルツヒェン」は、貧しい粉ひきが、自分の娘は「藁を紡いで金の糸を作る」と嘘をついて王に娘を嫁がせる。3日以内に金糸を紡げなければ殺されるという娘のもとに、小さな鬼がやってきて、いくつかの条件と引き換えに金糸を紡いでやるというが……。

 サーキスは現在、米ワーナー・ブラザースが進めている「ジャングル・ブック」実写映画化の監督に起用されているほか、12月18日公開の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」にも出演している。