ライアン・クーグラー監督 Photo by Barry King/Getty Images

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 マーベル映画「ブラック・パンサー」の監督が、「クリード チャンプを継ぐ男」のライアン・クーグラー監督に決まりそうだとハリウッド・レポーター誌が報じた。

 「ブラック・パンサー」はマーベル初の黒人ヒーローとして知られ、アフリカの奥地にある架空の国家ワカンダの王で格闘技の達人という設定。ブラック・パンサー役にはチャドウィック・ボーズマンが決まっており、16年公開のシリーズ第3弾「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」で初登場後、単独映画が製作されることになっている。マーベルは現在、「フルートベール駅で」「クリード チャンプを継ぐ男」を手がけた新鋭クーグラー監督と契約交渉中だという。

 「クリード チャンプを継ぐ男」は「ロッキー」シリーズの最新作で、ロッキーのライバルだったアポロ・クリードの息子をロッキーがボクサーとして育てていくというストーリー。アメリカではサプライズヒットを記録しており、クーグラー監督の手腕は高く評価されている。なお、「ブラック・パンサー」は17年11月3日の全米公開を予定している。