バーブラ・ストライサンド Photo by David Buchan/Getty Images

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 バーブラ・ストライサンドが、ロシアの女帝エカテリーナ2世の伝記映画でメガホンをとることがわかった。

 本作は、2014年のブラックリスト(製作前の優秀脚本リスト)の1位に選ばれたクリスティーナ・ローレン・アンダーソンの脚本「キャサリン・ザ・グレート(原題)」を映画化するもの。18世紀、ドイツの貴族の娘に生まれたエカテリーナは、ロシアの皇太子と結婚し、のちに女帝として34年の長きにわたってロシアを統治した。米Deadlineによれば、これから主役のキャスティングに入るという。

 アメリカを代表する歌手であり、女優としても活躍するストライサンドは、1983年の「愛のイエントル」で監督デビュー。91年に監督第2作「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」、96年には第3作「マンハッタン・ラプソディ」を発表しており、本作は約20年ぶりの監督作となる。