『ダーティ・ダンシング』より
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 1987年に製作された大ヒット映画『ダーティ・ダンシング』のテレビ版リメイクが企画されていることがDealineほか複数メディアで報じられた。

 本作は、ライオンズゲイトTVが企画している3時間のテレビ映画で、現在その製作に向けてチャンネルABCのゴーサインを待っている段階だ。製作総指揮は、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズを手掛けたアリソン・シェアマーとオリジナル映画で脚本を執筆したエレノア・バーグスタインが務め、テレビシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」のジェシカ・シャーザーが脚本を執筆、そして監督は映画『ソウルガールズ』のウェイン・ブレアがメガホンを取ることになった。さらにダンスの振り付けは、ブロードウェイの話題のミュージカル「Hamilton」のアンディ・ブランケンビューラーが務めることになっている。

 オリジナルのストーリーは、1960年代を舞台に一家で避暑地を訪れた17歳の少女フランシス・“ベイビー”・ハウスマンが体験するダンスと恋人との関係を描いた青春ドラマ。キャストではすでにベイビー役に、映画『リトル・ミス・サンシャイン』『ゾンビランド』のアビゲイル・ブレスリンが挑戦することになっている。

 はたしてどのようなリメイク作品になるか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)