少しだけ髪を切ったキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

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故ダイアナ妃のティアラを付けて年次晩餐会に出席したキャサリン妃が、今度は私服で新しいヘアスタイルをお披露目。母親のキャロルにそっくり!と話題を呼んでいる。

【写真を見る】エルケーベネットのグリーンのスーツで登場したキャサリン妃の全身写真/写真:SPLASH/アフロ

第23回ICAPチャリティイベントに、エルケーベネットのグリーンのスーツで出席したキャサリン妃は、雰囲気が今までとは少し違っていた。それもそのはずで、「今回は約4cmほど裾をカットした」と、長年に渡ってケイトのヘアを担当しているリチャード・ワードがデイリー・メール紙に語っている。

「新しいヘアスタイルは、トレンドを取り入れたもので、ウィリアム王子と結婚してから一番短くカットしているが、雰囲気はケイトの母親であるキャロル・ミドルトンにそっくり」と同紙が、イヤリングに触れる姿などふたりの写真を並べて掲載している。リチャードは、キャロルやキャサリン妃の妹のピッパのヘアも担当していることや、キャサリン妃は母と洋服の貸し借りもしていることを考えれば、似ているのは当然のこととも言える。

過去にウィリアム王子のヘアカットを担当していたテス・ボイルは、「ヘアカットはしましたが、キャサリン妃がこれまで守り続けてきた通り、肩より長いヘアスタイルなのでエレガントでゴージャスなのはそのままです。またアレンジもしやすい長さなので、とてもいいと思います」と絶賛している。

キャサリン妃は9月に前髪をカットして不評を買っているが、今回のヘアスタイルについてユーザーの意見は、「ヘアの色も明るくなって、快活になった」派と、「前髪を切る前のヘアスタイルがよかった」派に賛否が分かれている。また、「ヘアスタイルや洋服は交換しても、キャサリン妃は母親ではなく父親に似ていて、妹のピッパは母親に似ている」とのコメントが多く寄せられているのは興味深い。【NY在住/JUNKO】