日本公開は12月18日 (C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

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 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の予告編枠をめぐり、米映画会社が争奪戦を繰り広げているとハリウッド・レポーター誌が報じた。

 12月18日に全米公開となる同作は記録的なヒットが期待されているため、同作と一緒に2016年公開作品の予告編を流せば、高い宣伝効果が期待できる。配給するウォルト・ディズニーには優先的に枠が提供されるため、「ジャングル・ブック」「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」「ファインディング・ドリー」といったディズニー作品の予告編が流れるものと見られている。

 他スタジオで既に予告編枠を確保したのが、パラマウント・ピクチャーズの「スター・トレック ビヨンド」だ。同じSF大作であることに加え、「スター・ウォーズ」でメガホンをとったJ・J・エイブラムス監督の製作会社がパラマウントを拠点にしていることがプラスに作用したようだ。

 他の予告編に関しては、ワーナー・ブラザースの「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、ユニバーサル・ピクチャーズの「スノーホワイト」のスピンオフ「The Huntsman’s Winter War」、20世紀フォックスの「X-MEN:アポカリプス」や「インディペンデンス・デイ2」が有力だという。