『デクスター 警察官は殺人鬼』

写真拡大

シリアルキラーと血痕鑑識官という二つの顔を持つデクスター・モーガンを主役にした異色犯罪ドラマ『デクスター 〜警察官は殺人鬼』。本作でショーランナーを務めたスコット・バックが、Netflixの新ドラマシリーズ『Iron Fist(原題)』を手掛けることが明らかとなった。

【関連記事】【潜入パパラッチ!?】TVドラマからスーパーヒーローへ! 転身を遂げた俳優たち<前編>

米Varietyによると、今月7日(月)、マーベル・コミックのキャラクターを主人公としたドラマシリーズ『Iron Fist』のショーランナーにバックが就任したことをマーベルが発表。Netflixがマーベル作品を手掛けるのは、『Marvel デアデビル』と『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』、2016年に配信スタートとなる『Luke Cage(原題)』に続いてこれで4作目。さらに、4作品のヒーロー&ヒロインが集結するミニシリーズ『The Defenders(原題)』の製作も決定している。

マーベル・エンターテインメントTV部門を指揮し、『Iron Fist』でバックとともに製作総指揮を務めるジェフ・ローブは、「スコットが本作の仕事を引き受けてくれることになり感激しています。我々はマーベルのヒーローを実写で甦らせるため、業界で最もクリエイティブな人材を常に探しているのです」と、バックがマーベル・ファミリーに加わる喜びを語った。当のバックは、「私は、複雑で好奇心をそそられるキャラクターにいつも惹きつけられます。ですので、Netflixでマーベルとともに、アイアン・フィストことダニー・ランドを実写で表現できる機会にワクワクしています」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

■関連記事・アメコミヒーロー、デアデビルをマイケル・C・ホールが演じるというウワサに、本人がコメントShowtimeが『デクスター』復活の可能性を否定マーベル×Netflix第2弾『ジェシカ・ジョーンズ』、キーアートと予告映像が到着!