エル・フランス誌12月号の表紙の顔が変だと話題になっているアンジェリーナ・ジョリー/写真:SPLASH/アフロ

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セレブのフォトショップ加工は当たり前の時代になったが、アンジェリーナ・ジョリーの、ちょっと首をかしげたくなるような修正が話題を呼んでいる。

【写真を見る】自らがメガホンをとり、夫のブラッド・ピットと夫婦役を演じている『By The Sea』が公開/写真:SPLASH/アフロ

自らがメガホンをとり、夫のブラッド・ピットと夫婦役を演じている『By The Sea』の北米での興行成績がいまひとつだったアンジェリーナは、積極的なプロモーションを展開。12月号のエル・フランス誌で、久しぶりに表紙を飾っており、その若々しさと美しさには、絶賛の声も多い。

もちろん、肌などの修正は前提とされており「実際の顔はもっとゴツゴツしているのに、頬がふっくらして、あごは実際より短く修正されている」「もっとえらが張っているのに、えらが修正されている」のは誰の目にも明らかだ。

しかしユーザーが鋭く指摘しているのが、ほっそりした鼻が、実際より巨大に修正されている点だ。「アンジェリーナの鼻は、顔のバランスからしてもかなり細いのに、この写真では巨大だ」「顔の輪郭を加工したからかと思ったけど、実際は目の幅より全然小さい小鼻の幅が、目と同じ幅になっている。なんか意味があるのだろうか」と指摘。脂肪吸引で鼻をほっそりさせる施術が行われている昨今で、実際より鼻を大きく見せるフォトシップ加工には、さすがに疑問の声が挙がっている。【NY在住/JUNKO】