2016年元日に前2作を一挙放送する
「新劇場版『頭文字D』」 (C)しげの秀一/講談社・2016新劇場版「頭文字D」L3製作委員会

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 劇場用アニメ3部作の最終作「新劇場版『頭文字D』Legend3 夢現」の上映に先駆け、「Legend1 覚醒」と「Legend2 闘走」が、アニメ専門チャンネル「アニマックス」で、2016年の元日に一挙放送されることが決定した。「Legend1」が1月1日午後9時から、「Legend2」が午後10時10分からスタートする。なお「Legend2」は今回が初のテレビ放送となる。

 また、「Legend2」放送後の午後11時20分からは、アニマックスオリジナルの特別番組「やってみたシリーズ 新劇場版 頭文字D ‐峠に行ってみた‐」も放送される。同番組は、「頭文字D」の大ファンとして知られるお笑いコンビ・モンスターエンジンの西森洋一と、武内樹役で本編に出演する声優の白石稔が、「新劇場版『頭文字D』」の舞台になった群馬県秋名山(榛名山)の峠を、主人公・藤原拓海の愛車であるスプリンタートレノ(AE86)に乗り、実際に法定速度を厳守した安全運転で走ってみるという内容だ。

 なお、一挙放送および特番は、1月31日午後9時から「ビッグサンデーズ」内でも再放送予定。

 「新劇場版『頭文字D』」は、週刊ヤングマガジン(講談社刊)で1995年から連載された、しげの秀一氏の漫画が原作。豆腐屋の息子である拓海をはじめ、峠道をサーキットに最速を目指す若き走り屋たちの青春を3部作で描く。16年2月6日に封切られる「Legend3 夢現」では、原作でも人気のエピソードである、拓海と赤城レッドサンズの高橋兄弟とのバトルに物語の焦点が当てられる。