第2子の名前を発表したキム・カーダシアンとカニエ・ウエスト/写真:SPLASH/アフロ

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キム・カーダシアンとカニエ・ウエストが12月6日に誕生した長男の名前を発表した。長女の名前がノース・ウエスト(北西)であることから、次はサウス・ウエスト(南西)ではないかというのが大方の予想だったが、今回誕生した男児に付けられた名前はセイント(聖人)・ウエスト。長女の時ほどのインパクトはないものの、「やっぱり妙な名前」として多くのツイートが殺到している。

【写真を見る】キム・カーダシアンとカニエ・ウエストの長女、ノース・ウエスト(North West)/写真:SPLASH/アフロ

「セイント・ウエスト…リハビリ施設の名前のようだ」「ノース・ウエストが大きくなったら、自分だけ冗談みたいな名前付けられたって思うだろう」「セイントも変な名前だよ。イニシャルで見ればNW(北西の略)とSW(南西の略)だからいい勝負だ」「セイント・ウエストって、私には絶対行けない高級リゾートみたいな響き」「キムとカニエだよ。ジェイクとかそういう普通の名前を付けるわけがないだろ」といったツイートが寄せられていると英紙インディペンデントが伝えている。

2人が長男に「聖人」を意味する名前を付けた理由は、「カニエもキムもこの子供は神の祝福だと思ってるからです。キムの妊娠は楽なものではありませんでしたから」と関係者がE!Onlineに明かしている。【UK在住/ブレイディみかこ】