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テクノユニット・電気グルーヴの約25年に及ぶ活動を追った、初のドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』(12月26日より2週間限定公開)の公開初日、東京・新宿バルト9 でメンバーの石野卓球とピエール瀧、大根仁監督が舞台あいさつを行うことがわかった。同ユニットの2人がそろって舞台あいさつに立つのは、今回が初となる。

初日舞台あいさつは、26日の12時30分(映画上映後)と15時30分(上映前)に2回、実施する。チケット価格は2,100円(税込)。8日12時から16日23時59分まで先行販売が、20日12時から25日12時まで一般発売が、それぞれローソンチケットにて販売される(全国共通前売り券の使用は不可)。

さらに26日午前0時、同じく新宿バルト9で、最速上映会も決定。本編を最も早く見られるほか、未公開ライブ映像を含む、イベントのために編集された特別映像も公開される。こちらの価格も2,100円(税込)で、先行発売は初日舞台あいさつと同様の日程で行われ、一般発売は20日12時から24日12時までローソンチケットで販売(全国共通前売り券の使用や18歳未満の入場は不可)。ゲストの登壇はない。

なお、今回の舞台あいさつの実施に伴い、25日23時15分から予定されていた「世界最速!オールナイト・カウントダウン・プレミアム上映!」は中止に。これを受けて、映画配給および宣伝会社は、「イベント主催者側のあいまいな発表によりご期待いただいたお客さまには大変ご迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げます」と謝罪。すでに申し込まれたチケットについては、落選処理を行うという。

本作は、初ライブや数々の記録映像、当時を振り返るインタビュー、最新のライブシーンなどで構成。かつてのメンバーであった砂原良徳とCMJK、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、スチャダラパー、山口一郎(サカナクション)、小山田圭吾といったアーティストの出演もしている。メガホンを取るのは、これが初のドキュメンタリー映画となる大根監督。映画『モテキ』(11年)やテレビ東京系ドラマ『まほろ駅前番外地』(13年)などを手がけたことで知られる一方、音楽シーンやサブカルチャーにも造詣が深いことから、メンバーたっての希望で監督に起用された。

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