パメラ・アンダーソン 写真提供:アマナイメージズ

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 米プレイボーイ誌に女性のヌードが掲載される最後の号の表紙を、これまで同誌の表紙に最多13回登場してきたカナダ出身のモデルで女優のパメラ・アンダーソンが飾ることになった。

 60年以上の歴史を持つプレイボーイ誌は今年10月、2016年3月号から誌面をリニューアルし、今後はヌード写真を掲載しないことを発表していた。インターネットで気軽にヌードが見られるようになったことが、路線変更の大きな理由だという。

 アンダーソンは、同誌創刊者ヒュー・ヘフナーの代理人から電話が入り、「最後の号を飾るのはあなた以外に考えられない」と言われたことを米ETのインタビューで明かしている。アンダーソンは当初、過去に自分がヌードになったことでふたりの息子がよくからかわれていたため、依頼を受けるのを躊躇したそうだが、19歳の長男ブランドンと17歳の次男ディランは逆に母親にぜひやるべきだと言ったという。

 48歳のアンダーソンが表紙を飾る2016年1&2月合併号は、12月11日発売。グラビアと米俳優ジェームズ・フランコによるインタビューを含む12ページのアンダーソン特集が組まれている。