技術トラブルで緊急着陸 Photo by Cindy Ord/Getty Images for SiriusXM

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 米俳優モーガン・フリーマンの搭乗していたプライベートジェット機が12月5日の夕方頃(現地時間)、米ミシシッピ州のトゥーニカ空港に緊急着陸していたことがわかった。フリーマンをはじめ、けが人はいないという。

 フリーマンは事故後、パブリシストを介して声明を発表。テレビ番組の撮影のためテキサスに向かうところだったことを明かし、「タイヤのひとつが離陸時にパンクし、これが他のトラブルを引き起こしました。経験豊富な操縦士のおかげで、私たちはかすり傷ひとつ負うことなく安全に着陸できました」と報告した。しかし、機体は無傷というわけにはいかなかったようだ。

 トゥーニカは、テネシー州メンフィスの南西およそ60キロにある小さな町。米ABCニュースが報じた連邦航空局のスポークスマンは、同機は着陸装置が故障し、着陸時には滑走路をはみ出して走行していたとコメントを発表。トゥーニカ空港のスポークスマンによれば、被害は最小限で済んだという。