ドルトムントのMF香川真司ブンデスリーガ公式サイト(ドイツ版)で実施したファン投票による第15節のベストイレブンに選出された。同投票で香川がベストイレブンに選出されるのは今回で4回目となる。

 香川は5日に行われたボルフスブルク戦で、今季リーグ戦としては初のベンチスタート。後半10分から途中出場すると、1-1で迎えた後半アディショナルタイム3分にPA左からMFヘンリク・ムヒタリアンがワンタッチで落としたボールを香川が左足で流し込んだ。ドルトムントは香川の3試合ぶり今季4点目のゴールで2-1で劇的勝利をおさめ、勝ち点を35に伸ばし、首位バイエルンとの勝ち点差を「5」に縮めた。

 また、今節のベストイレブンには先制点を決めたMFマルコ・ロイスのほか、首位バイエルンに3-1で勝利したボルシアMGから7選手が選出されている。

 以下、ブンデスリーガ第15節

▽GK

ヤン・ゾマー(ボルシアMG)

▽DF

ユリアン・コルブ(ボルシアMG)

ジョン・アンソニー・ブルックス(ヘルタ・ベルリン)

ニコ・エルベディ(ボルシアMG)

オスカル・ベント(ボルシアMG)

▽MF

ファビアン・ジョンソン(ボルシアMG)

マルコ・ロイス(ドルトムント)

ハイロ・サンペリオ(マインツ)

香川真司(ドルトムント)

▽FW

ラファエル(ボルシアMG)

ラース・シュティンドルル(ボルシアMG)


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