クリスマスを楽しみにしているというジョージ王子/写真:SPLASH/アフロ

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かねてからジョージ王子のことを「わんぱく(Rascal)」「いたずらっ子(Monkey)」と語っていたウィリアム王子だが、2歳半になるジョージ王子のことを、今度はウサギのようだと語っている。

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「ジョージは、サンタクロースの存在を完全に理解しています。クリスマスがどれだけ楽しいかを知ってしまったので、今年のクリスマスイブは、ワクワクしてウサギのように飛び跳ねていると思います。少しでも眠れたらありがたいのですね」

「今年はシャーロットと4人で過ごすクリスマスになります。ジョージの興奮ぶりは大変なものになると思いますが、家族で過ごすクリスマスは特別なものになるでしょう。とても楽しみにしています。クリスマスは、毎年恒例の教会に行き、その後家に帰ってジョージがプレゼントに飛びついて、包み紙を必死に開けようとする姿を見ることになるでしょうね」と、冗談とも本音ともとれる心中をThe Big Issue誌のインタビューで語っている。

またウィリアム王子は、家族で過ごす、久しぶりのホワイトクリスマスに期待しているようだが、もし雪が降れば、ジョージ王子はますますウサギのように庭を飛び跳ねることになりそうだ。【NY在住/JUNKO】