「サッカーはやめる」と宣言したというベッカム家の次男ロメオ/写真:SPLASH/アフロ

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ベッカム家の次男ロメオ(13)が、父デビッドに衝撃の告白をしたらしい。「他のことがしたいからもうサッカーはやめる」と宣言したというのだ。

【写真を見る】ユニセフのチャリティマッチに父と同じユニフォーム姿で登場したロメオと三男のクルス、娘のハーパー/写真:SPLASH/アフロ

長男のブルックリンに続けてロメオまでサッカーを断念することにデビッドは少なからずショックを受けたようだが、同時に不思議な安堵感もおぼえたという。

「先日、ロメオが僕のほうを見て、これ以上サッカーをしたくないと言いました。僕の一部は大きな衝撃に打ちのめされました。しかし、どこかでホッとしたのも事実です。彼は他にすごくやりたいことがあるそうです。僕は嬉しいと思っています」と英レディオ・タイムズ誌のクリスマス特大号に語っている。

バーバリーのモデルを務めているロメオは、母親のヴィクトリアの影響でファッションに大きな関心を持っており、将来はファッション界に進むつもりだと囁かれている。また、プロのサッカー選手になる夢をあきらめた長男ブルックリンは、最近は写真に興味を持っていて、フォトグラファー志望だと言われている。

しかし、以前からベッカムは3男のクルスが一番サッカーの才能があり、性格的にも自分に似ているとほのめかして来たので、彼がベッカムの跡を継ぐ可能性は高いと言えるだろう。また、4歳の娘ハーパーが父と同じ道を進む可能性も十分にあり、彼女のサッカー好きは母親のヴィクトリアを嘆かせている。

ヴィクトリアは「彼女にはファッション界かアイドルグループに入って欲しい。(だからハーパーのサッカー好きは)胸に短刀を突きさされたような気分になります」と語ったことがあった。【UK在住/ブレイディみかこ】