ジョージ・ルーカス Photo by Shahar Azran/WireImage/Getty Images

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 「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカスが、最新作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のワールドプレミアに参加することが明らかになったと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

 ルーカスフィルムをウォルト・ディズニーに売却後もコンサルタントとして関わってきたルーカスだが、ルーカスフィルムは途中で方向転換を図り、オリジナルのストーリーで「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を作り上げた。そのため、ルーカスはこれまでに受けた取材で複雑な心境を明らかにしていたが、ついに特別試写で同作を鑑賞。キャスリーン・ケネディ社長によれば、ルーカスは「とても気に入った」ため、12月14日にロサンゼルスで行われるワールドプレミアに参加することを決めたという。

 ディズニーは同作のマスコミ試写を一切行っておらず、これまでに鑑賞したのはディズニーやマーベルの重役、スティーブン・スピルバーグ監督やハリソン・フォードといった一部の関係者に限られている。