謎多きキャラクターを演じる花澤香菜と日野聡 (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/
2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会

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 人気声優の花澤香菜と日野聡が、高橋和希氏の大ヒット漫画を原作とした人気アニメ「遊☆戯☆王」の劇場版最新作「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENTSIONS」に出演することが分かった。

 カードゲームを題材に描いた原作漫画「遊☆戯☆王」は1996年に連載を開始し、これまでにテレビアニメ化や劇場アニメ化がされてきた人気作。高橋氏が原作・脚本・キャラクターデザイン・製作総指揮を務める今作は完全オリジナルストーリーで、原作のファーストシリーズ「遊☆戯☆王」の後日譚を描く。さらに、ファーストシリーズの“名ライバル”だった、武藤遊戯(声:風間俊介)と海馬瀬人(声:津田健次郎)のコンビが復活することでも話題を呼んでいる。

 「PSYCHO-PASS」の常守朱役や「東京喰種」の神代利世役で知られる人気声優でありながら、歌手としても活躍する花澤。今作では、林遣都が声を吹き込む謎の少年・藍神(あいがん)に付き添う少女セラの声を担当する。一方、「バクマン。」の高木秋人役や「NARUTO ナルト」のサイ役でもおなじみの日野は、藍神とともに“ある使命”を担う謎の男マニを演じる。両キャラクターともに、藍神同様にビジュアルや名前などのわずかな情報しか明かされておらず、いまだ謎多きキャラクターだが、今回の発表を機に徐々に明らかにされていくという。

 また、12月12日からは今作のポスタービジュアルや特報映像が解禁されるほか、一部を除く全国の劇場で、劇中で海馬が呼び出す新たな「青眼の亜白龍」(ブルーアイズ・オルタナティブ・ホワイト・ドラゴン)のカード付き前売り券が発売開始となる。「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENTSIONS」は2016年4月23日から公開。