トム・ウェリング
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 テレビドラマ「ヤング・スーパーマン」でクラーク・ケントを演じていたトム・ウェリングが、CBS局の新ドラマ「セクション 13(原題) / Section 13」に主演するとDeadlineなどが報じた。

 同ドラマは「BONES」の脚本家カーラ・ケトナーが脚本を担当し、トムと共にエグゼクティブ・プロデューサーも務めるとのこと。

 トムはCIAの秘密工作員から民間業務に転向した男を演じるとのこと。彼はある悲劇のあと、最も困難でリスクの非常に高い仕事を請け負う秘密組織に加わるという。

 最近のトムは映画に専念しており、映画『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』『ドラフト・デイ』などに出演。来年には『ザ・チョイス(原題) / The Choice』の公開が控えている。トムがテレビドラマに出演するのは「ヤング・スーパーマン」以来。(澤田理沙)