外見に対するバッシングが増えているアマル・クルーニー/写真:SPLASH/アフロ

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昨年9月にジョージ・クルーニーと結婚した際には、「シンデレラガール」として世界中の女性たちから羨望の目を向けられ、才色兼備のファッションアイコンとして崇め奉られた人道弁護士のアマル・クルーニー。しかしその1年後くらいから、徐々に風向きは変わってしまっているようだ。

【写真を見る】5月にはレイシストと非難されているジョン・ガリアーノのドレスを着ていたことから、評判ががた落ち/写真:SPLASH/アフロ

今年5月にはレイシストと非難されているジョン・ガリアーノのドレスを着ていたことから、評判ががた落ちになった。また夫がハリウッドスターであることから、世間の人々はすべての面において彼女をセレブとして評価する一方で、人道弁護士らしからぬ派手なファッションを好意的に受け取らない人たちも増えてきており、その非難は容姿までに及ぶようになっている。

今回アマルは、ロンドンで行われた、メイクアップアーティストの、ビューティショップのフラッグショップ開店祝いのパーティに参加。ランバンのメタリックな2ピースの上下のドレスはお腹が見えるデザインで、会場入りの際には、母親と共にファーのコートを着て颯爽と登場したが、その激ヤセぶりが指摘されている。

以前から見るたびにやせていくアマルの体調を懸念する声も挙がっていたが、今回は、そのやせ方に拍車がかった様子。デイリー・メール紙に開催されているアマルの写真を見ても、オフショルダーのトップスから覗く肩や腕から、その激ヤセぶりが見て取れる。

また、ボトックス中毒とも言われていたアマルの大きな目はさらに巨大になって異変が起きているうえに、頬の肉が削げ落ちており、「あんなに美しかったのに、頬もこけてただの馬ヅラ」「馬にしか見えない」「男に見える」「ボトックスのやり過ぎて目元が変わって別人のよう」「セレブじゃないのに外見ばかりにこだわってるけど、まるで鶏ガラのよう」と、アマルが、見るたびにがっかりな外見になっていく姿を嘆く声も多い。

更には、アマルがファーのコートを着ていたことに非難が殺到しており、「人道弁護士だけど、動物のことはどうでもいいみたい」「動物虐待行為だ」「セレブの妻なんだし、頭がいいんだったら、動物愛護団体の反応とかも考えて行動すると思うんだけど」と厳しいバッシングを受けている。【NY在住/JUNKO】