金融系OL兼タレントの松川佑依子(写真は今年8月撮影)

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 映画『テラスハウス クロージング・ドア』に出演し、注目を浴びた金融系OL兼タレントの松川佑依子(25)が6日、グラビアを引退した理由をブログでつづった。

 先月30日に発売された「週刊プレイボーイ」を最後に、グラビアを引退した松川は、辞めようと思った理由について「ちょっと暗いのだけど(笑)」と切り出すと、「酷いことされて実家に帰って家から出れなくなった時期があったのね。会社も行けなくて。去年の今頃かな」とつらい思いをした時期があったことを告白。

 具体的に何があったのかは記されていないが、「でも撮影しなきゃみんなに迷惑かかるから行かなきゃって思って。夜はベッドが怖くて車で寝たりしてた」と明かし、「そんなことしてたら心がおかしくなってきて、この人たちと関わる場所にいたくないって思って。できるとこまでやったらちょっと休憩しようって思って。で、今、休憩中!」とグラビア引退に至った訳をつづった。

 しかし、現在は今年10月にスタートした初のレギュラーラジオ番組が「とっても楽しくて生き生きしてる」といい、「ちょっとゆっくりのんびりやるね♪」とマイペースに活動を続けていくことを宣言している。(編集部・中山雄一朗)