ホアキン・フェニックス Photo by Barry King/Getty Images

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 「容疑者、ホアキン・フェニックス」で物議を醸したホアキン・フェニックスとケイシー・アフレックが、新作で再びコラボレートするがわかった。

 米Wrapによれば、作家ロバート・オルムステッドの2009年の小説「Far Bright Star(原題)」を映画化する作品で、アフレックが監督、フェニックスが主演する。原作は1916年、メキシコの革命家パンチョ・ビリャを追う騎兵隊長(フェニックス)が、襲撃に遭い仲間を殺され、砂漠で一人取り残されるサバイバルを描いている。

 2010年に公開された「容疑者、ホアキン・フェニックス」は、俳優からラッパーに転向を宣言したフェニックスの奇行を記録したモキュメンタリーで、アフレックが監督した。

 アフレックは、クリス・パイン、エリック・バナと共演した「ザ・ブリザード」(クレイグ・ギレスピー監督)が16年2月27日から日本公開。