クラシコで大敗したレアル・マドリーのサポーターの怒りは収まることはない。ただ、その矛先を実際に選手個人に向けてしまうのはお門違いだ。Bチームのレアル・マドリード・カスティージャでプレーする19歳MFクリスティアン・セドレスはツイッターでサポーターの襲撃に遭ったことを公表した。

 セドレスは練習から帰宅しようとした際、サポーターに乗っていた車を囲われ、暴行を受けた模様。ツイッターを更新した19歳MFは、次のように投稿している。

「トレーニングから帰ろうとしていただけなのに、暴行を受けたうえ車に損傷を与えられるなんて普通のことじゃない」

「今こそR・マドリーのファンたちは団結するべきなんだ」


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