卵巣摘出手術のその後について語ったアンジェリーナ・ジョリー/写真:SPLASH/アフロ

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今年3月にがん予防のため卵巣摘出手術を受けたことを発表したアンジェリーナ・ジョリーが、手術の結果として閉経が早く訪れたことについて、家庭生活には全く支障もないし、「ハッピーで大人になった気分」と語っている。

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「私は幸福を感じているし、大人になったと思う。もう若くなりたいとは思わない」というアンジーは、いわゆる更年期障害に悩まされるということもないそうで、「更年期を楽しんでいるわ。ひどい副作用も出てないし、とても幸運だと思う。年を取ったとは感じるけど、年を取って落ち着いた感じがする」とデイリー・テレグラフ紙のインタビューで話している。

また、40歳で更年期を迎えることへの不安がなくなったのは、夫ブラッド・ピットが支えてくれたからだそうで、「彼は明確に言ってくれた。彼が愛し、女らしさを感じるのは、賢く、有能で、家族を思いやる女性であり、肉体的なことはどうでもいいのだと」と明かしている。

また、アンジーはピープル誌のインタビューでも自分の更年期について発言しており、「もう20代や30代に戻りたいとは思わない。自分は長生きしないと思っていた。死とがんと人生についていつも心配していた。でも、ブラッドと子供たちが現れ、私の生活は落ち着いたの」と話している。【UK在住/ブレイディみかこ】