初回は1時間SPとなる「昭和元禄落語心中」 (C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会

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 テレビアニメ「昭和元禄落語心中」の初回放送日が、2016年1月8日に決定した。MBSで1月8日深夜2時10分、TBSで深夜2時25分、CBCで深夜(時間未定)、BS-TBSで翌9日深夜0時30分から、アニメイズム枠で初回のみ1時間拡大スペシャルとして「与太郎放浪篇」を放送する。

 同作は、講談社から刊行中の季刊誌「ITAN」に連載されている雲田はるこ氏の漫画が原作で、昭和の落語界を舞台に、噺家(はなしか)たちの素顔と業を描く。初回1時間スペシャルの「与太郎放浪篇」では、刑務所を出所したチンピラの与太郎が、落語の大名人・有楽亭八雲に弟子入りを果たすまでの経緯が語られる。

 今回のテレビシリーズでは「与太郎放浪篇」に続き、八雲が落語家を志すことになったきっかけや、希代の天才と謳われた助六との過去の因縁に迫る「八雲と助六篇」が展開されることも決定している。こちらに焦点を当てた第2弾プロモーションビデオと、新規カットも公開中。

 また、12月12日に日比谷公会堂で開催されるテレビアニメ放送開始記念イベントチケットのオフィシャル先行抽選受け付けもスタートした。受付期間は11月15日までで、一般発売は11月21日から。価格は全席指定で5800円(税込み)。イベントには、関智一、石田彰、小林ゆう、山寺宏一、林原めぐみらキャスト陣の出演が決定している。