クリストファー・マッカリー Photo by Ken Ishii
/Getty Images for Paramount Pictures International

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 トム・クルーズ主演のシリーズ第5作「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」でメガホンをとったクリストファー・マッカリーが、米パラマウント・ピクチャーズ&スカイダンス・プロダクションと第6作に向けて交渉中であることがわかった。米Wrapによれば、パラマウントとスカイダンスは正式なコメントを発表していないが、マッカリーは「ミッション:インポッシブル6」の脚本・監督をオファーされているという。

 マッカリーは、「ユージュアル・サスぺクツ」のアカデミー賞脚本家で、クルーズ主演「アウトロー」のメガホンをとっている。今夏公開された「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」でクルーズと再タッグを組み、作品は批評家の絶賛評を集め、世界興収7億ドルを記録した。

 1996年にスタートした「ミッション:インポッシブル」シリーズはこれまで、ブライアン・デ・パルマ、ジョン・ウー、J・J・エイブラムス、ブラッド・バードと毎作新たな監督が起用されており、もしマッカリーの契約が決まればシリーズ初の監督続投となる。「ミッション:インポッシブル6」は来夏、撮影がスタートする見込み。「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」でヒロインに抜てきされたレベッカ・ファーガソンが、カムバックする可能性もあるという。

 ちなみに、「アウトロー」も続編が進行中で、こちらはマッカリーに代わり「ラスト サムライ」のエドワード・ズウィックが監督に決定している。