エディ・レッドメイン

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映画『博士と彼女のセオリー』のスティーヴン・ホーキング博士役で、今年度のアカデミー賞主演男優賞に輝いたエディ・レッドメイン。そんなエディは、自宅に遊びに来た友人たちがオスカー像とのセルフィー(自撮り写真)を撮りたがることを明かしている。

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米E!Onlineによると、最新映画『リリーのすべて』のプロモーション・インタビューを受けたエディが、自分よりもオスカー像の方が人気者だとコメント。「友達は、家に来たら僕に挨拶するよりも前に、オスカー像とセルフィーを撮り始める感じなんだ。今でも、オスカー像が家にあることが信じられないよ」というエディは、『リリーのすべて』では世界で初めて性転換手術を受けたデンマークの画家リリー・エルベを演じている。

ホーキング博士役に続き、実在の人物を再び演じたエディは、世界で初めて性別適合手術を受けてトランスジェンダーのパイオニア的存在となったリリー役を熱演。再度のオスカー受賞という呼び声も早くも上がっているだけに、それが実現したら、今後は両手にそれぞれオスカー像を抱えた友人たちがセルフィー撮影に大忙しとなるかもしれない。

エディはまた、『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフとなる3部作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の主役にも決定しており、子どもが楽しめる映画から大人向けの作品まで、幅広いジャンルで活躍中だ。

演技派としての実力をすでに証明しているエディが、さらに男性から女性へと変わる難役で新境地を開いた『リリーのすべて』は、2016年3月16日(水)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

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