『シーズンズ 2万年の地球旅行』の日本語版テーマソングに新曲「Everlasting」が決定したクリスタル ケイの

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『オーシャンズ』(09)のジャック・ペラン×ジャック・クルーゾ監督コンビが手がけた新たなネイチャードキュメンタリー映画『シーズンズ 2万年の地球旅行』が16年1月15日(金)より公開。本作の日本語版テーマソングに、クリスタル ケイの新曲「Everlasting」が決定し、日本語版ナレーターを務める、笑福亭鶴瓶と木村文乃のナレーションが入った本予告も到着した。

【写真を見る】笑福亭鶴瓶と木村文乃が日本語ナレーターを務める/[c]2015 Galatee Films - Pathe Production - France 2 Cinema - Pandora Film - Invest Image 3 - Rhone-Alpes Cinema - Winds - Pierre et Vacances

本作は、総製作費40億、構想4年をかけ、400人のスタッフが最新の撮影機材を駆使して紡いだネイチャードキュメンタリー。世界初の無音小型バギーの開発により、馬やオオカミと同じ目線で狩りの臨場感溢れる疾走に肉薄した映像や、動物たちの貴重な生態を接写でおさめている。

日本語版テーマソングにクリスタル ケイの新曲が起用された理由について、配給のギャガは「本作をアピールするためには、この永遠に続く壮絶な命のサイクルに<やさしさ>と<喜び>を加えたいと思っておりました。クリスタル ケイさんの圧倒的な歌唱力にのせ“普遍的な愛”をテーマにした楽曲は、説明せずとも感動を引き寄せてくれると思い、今回書き下ろしでのオファーをさせて頂きました」と明かしている。

「海系だとイルカ、大地を駆け巡る系だとチーターや馬が好き」と、動物好きだというクリスタル ケイは、今回のオファーについて「映画のテーマを聞いて、想像を膨らませて、メロディを考えてつくりました。気にいってもらえたらいいなと思っていたので、採用してもらえてすごく嬉しかったです!」とコメント。また、本作の字幕版と日本語吹替版を両方観たといい、「日本語版はよりわかりやすく、ほんわかしたファミリー感が出ていたなと感じました。真剣なシーンがありつつも、笑えるシーンもあって、笑えるシーンでは、鶴瓶さんの関西弁が効いていて(笑)面白かったですし、とても素敵でした」と語っている。

動物行動学に基づいた効率的かつ緻密な撮影技法で、すべての野生動物の行動をや感情の細かな機微までありのままに映した本作。感動的な映像に、笑福亭鶴瓶と木村文乃のナレーションとクリスタル ケイの新曲が彩りを沿えた日本語版をぜひチェックしてみてほしい。【Movie Walker】