新「スター・ウォーズ」の中心となる
3人がそろって来日へ (C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

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 「スター・ウォーズ」シリーズ10年ぶりの最新作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の公開に伴い、新キャラクターのレイ、フィン、カイロ・レンを演じたデイジー・リドリー、ジョン・ボヤーガ、アダム・ドライバーのキャスト3人と、J・J・エイブラムス監督の来日が決定した。

 新たな3部作の幕開けとなる「フォースの覚醒」で物語の中心人物になると言われているのが、レイ、フィン、カイロ・レンの3人だ。予告編などで「私は何者でもない」と語る姿が見られ、孤独なキャラクター像の一端が垣間見えるヒロインのレイを演じるリドリーは、今年4月にも来日を果たしており、早くも2度目の来日キャンペーンとなる。

 さらに、ストームトルーパーの脱走兵でありながら、青いライトセーバーを持っていることから様々な憶測を呼んでいるフィンを演じるボヤーガ、赤い十字型のライトセーバーを持ち、ダース・ベイダーを受け継ぐ悪役と言われているカイロ・レン役のドライバーも来日し、新たな主要キャラクターを演じる俳優3人が揃い踏みする。

 そして、「ジョージ・ルーカスが創り出した世界のパワーを、もう一度、皆さんに信じてもらいたい。『善』VS『悪』のパワー、そして、フォースのパワーを」と語るエイブラムス監督も、3人を引き連れやってくる。「スター・ウォーズ」シリーズには、ルーカスが敬愛する黒澤明作品など日本文化の影響があることは知られているが、メガホンを受け継いだエイブラムス監督も日本文化やポップカルチャーに造詣が深い親日家。今作にも日本文化の影響は引き継がれているのか、来日した監督からどのような製作秘話が語られるのかにも注目が集まる。

 一行は2日間滞在し、12月上旬に行われるジャパンプレミアや特別映像上映会、シークレットイベント、記者会見などへの出席を予定している。