「ガルパン」が興収1位の大健闘!
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 人気テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」初の長編劇場版となる『ガールズ&パンツァー 劇場版』が、24日に興行通信社が発表した土日2日間(11月21日〜22日)の全国映画動員ランキングで、小規模公開ながら初登場2位にランクインしたことが明らかになった。

 テレビシリーズ終結から2年を経ての劇場版として、21日に全国77スクリーンで公開された本作。土日2日間で動員8万4,752人、興行収入1億2,843万8,980円をあげ、同日公開の『リトルプリンス 星の王子さまと私』や2週連続でトップを走っていた『劇場版 MOZU』といった話題作を抑えて2位にランクイン。1位は Kis-My-Ft2 の玉森裕太が主演を務めた『レインツリーの国』だが、同作の興収は1億2,394万4,520円となっており、興収ランキングでは『ガールズ&パンツァー』が1位に立っている。

 同作は、華道や茶道と同様に戦車を駆使する「戦車道」が存在する世界で、大会を目指してまい進する女子高生たちの青春を、リアリティーにこだわった兵器描写を交えて追ったテレビアニメの劇場版。作品の舞台である茨城県の大洗町との協力による町おこしイベントなどでも話題を呼んだ。今年6月に公開され、先日ついに動員200万人を突破した『ラブライブ!The School Idol Movie』に続くようなヒット作となれるのかにも注目だ。(編集部・入倉功一)

『ガールズ&パンツァー 劇場版』は全国公開中