J・J・エイブラムス

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公開まであと1ヵ月を切った『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。ジョージ・ルーカスからメガホンを譲り受けたJ・J・エイブラムス監督が、同作がお披露目されることについて「怖い」と口にしたことが分かった。米Varietyが報じている。

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11月21日(土)にニュージャージーで行われたイベントに出席したエイブラムスは、「今日の午前2時半に、最終的なミキシングを終えたんだ。まだ6つ、些細だけど重要な作業が残っているけどね」と、作品がほぼ完成したことを明かした。

エイブラムスは続けて、「この映画を作るためにおよそ3年の歳月を費やしてきたけど、まるで最高のルームメイトとあまりにも長い間、一緒に暮らしたような感覚だね。僕はすでに彼のことを十分知っているから、彼にはこれから世界に出て行ってもらって、いろんな人と触れ合ってほしいと思う。でも、『スター・ウォーズ』という作品は、本当に僕らよりも大きな存在なんだ。だから、(世界中で作品が観られることは)言葉で言い表せないくらいワクワクすることだし、同時に怖いことでもあるね」と話している。

世界中が注目する『スター・ウォーズ』シリーズ。ルーカス監督が、「私は映画を作っているだけなのに、その結果は批評されることだけ」と、批評されることに疲れたため同シリーズの監督の座から降りたことはすでにお伝えした通りだが、これまで『スター・トレック』『ミッション:インポッシブル』といった人気シリーズの監督を引き継いできたエイブラムスであっても、『スター・ウォーズ』に対して抱く重圧は格別のようだ。

稀代のヒットメーカーもナーバスにさせる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、12月18日(金)18:30全国一斉公開。(海外ドラマNAVI)

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