HIV感染の事実を公表したチャーリー・シーン/写真:SPLASH/アフロ

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ゴシップサイトのRadar Onlineが、チャーリー・シーンがホテルの部屋で男性とセックスしているビデオを入手したと主張している。同サイトによれば、ビデオはチャーリーがHIV感染の事実を医師に知らされたという2011年にラスベガスで撮影されたものだが、このビデオを撮る前に診断を受けたのかどうかは不明だという。

【写真を見る】男性とのセックステープが存在している?/写真:SPLASH/アフロ

チャーリーはビデオの中で男性にオーラル・セックスをしたり、コカインを吸引したりしているそうで、この男性はこの時チャーリーと関係を持ったのが原因でヘルペスにかかったとしてチャーリーを訴えたらしい。

Radar Onlineによれば、チャーリーはこの男性に数百万ドルを支払って、オリジナルのセックステープを手に入れたそうだが、他にも違法コピーが存在したとは知らなかったようだ。「チャーリーはスタッフにセックステープを買わせ、訴訟問題を解決させました。彼もスタッフも、あのテープが人目に触れることになったら、彼にとって致命的だと思っていたからです」と関係者が同紙に話している。

「チャーリーは密かにバイセクシュアルでした。どんな人でも彼のセックスの相手になり得ました。性転換者の売春婦を数千ドルで定期的に雇い、自宅に呼んでいました」と関係者は証言している。

チャーリーはHIV感染の事実をテレビ番組で公表した際、自分が誰かにHIVを感染させたとは考えられないと言い、コンドームを使わなかった相手は2人だけで、どちらも彼がHIV陽性の診断を受けたことを知っていたと語った。しかし、それ以来、何人もの女性がHIV感染の事実を知らされずにコンドーム無しで彼と性交を行ったと主張している。【UK在住/ブレイディみかこ】