20日放送の「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)でSMAP草なぎ剛が、現役選手でも難しい距離からのラグビーのゴールキックを、見事に決める場面があった。

番組では、草なぎとユースケ・サンタマリアが、ゲスト出演したペナルティのヒデ、女優の足立梨花と共に明治大学和泉キャンパスを訪れて、大学内のさまざまなスポットを見学。

学生ガイドの案内で、一行は大学選手権優勝回数12回を誇る、名門のラグビー部のもとへと向かう。そこで、番組チームとラグビー部による「4対4のゴールキック対決」をすることになった。

『ぷっ』すまチームは好きな位置から蹴ってよく、また女性の足立に限っては、クロスバーを越えなくてもOKとするハンデ戦。また、それとは別に明大部員が蹴る直前に、足立がキッカー名を呼ぶお色気作戦も許された。

その効果もあって、『ぷっ』すまチームがリードの展開に。しかし、明大ラグビー部の4人目として登場したラグビー日本代表・田村優選手の弟である田村煕選手が、足立の誘惑作戦に動揺することなく、22メートルラインからゴールキックを入れ、2対2で同点に追いつかれてしまった。

ここで、『ぷっ』すまチーム最後のキッカーとして登場した草なぎは、田村選手に対抗心を燃やしたのか「ココでいきますか。ここで勝つ!」と、素人にはかなり遠い22メートル地点から蹴ろうとした。

失敗の確率が高いだけに、ユースケからは「ココ(22メートル)じゃなくていいんだよ!?」と反対されるも、草なぎは聞き入れずに決行。そして、見事ゴールを決めてみせると「『ぷっ』すま」チームに勝利をもたらしたのだ。

草なぎの見事なプレーに、ラグビー部のメンバーも大きな拍手を贈り、番組では「さすがSMAP!!」というテロップとアナウンスで、草なぎに称賛の言葉を贈っていた。

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