学生の窓口編集部

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16日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ)にゲスト出演した映画監督の紀里谷和明。
次々と大口を叩き、変わり者の部分を明かした。
過去には、あらゆる発言で物議を醸し出し、日本映画界を敵にまわしたと言われた紀里谷。

変わり者との噂があるが、それは子どものときから始まっていた。
「中学中退なんです。小卒です」という紀里谷。

学校が合わなかったそうで、親に「片道だけでも…」とアメリカ行きを頼み込んだが、「中学校ぐらいは出ようよ」と母親に言われた。
しかし、15歳の中学2年が終わったときに単身渡米。

最初は、音楽をやり、24歳ぐらいから写真を始め、そのうちコンピューターに興味を持ち、デジタルフォトを始めた。

「日本にデジカメを持ち込んだのは俺です」と言うと、画面には「紀里谷氏の見解です」と表示がされた。

さらに「これは断言します。仕事で(デジカメを)使い始めたのは、僕が1番最初」と"1番"発言が続いた。

紀里谷が手がけた作品が紹介されると、「(画像の)色を加工したんです。これも僕が始めたって言っても過言じゃない」と、グラフィック加工の先駆者的な発言をして、司会の上田晋也からは「どんどん豪語してください」と後押しされたことで、「全部僕のおかげなんです」とドヤ顔。

次々と自信満々の話や、変わり者と言われる生活ぶりを明かして、スタジオ内をわかせた。