塚地に直径8mmの大腸ポリープ、がん化の可能性高く医師たちが忠告。

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お笑いコンビ・ドランクドラゴン塚地武雅(43歳)が、11月16日に放送された番組「主治医が見つかる診療所 芸能人徹底検査!人間ドックSP」(テレビ東京系)に出演。番組で人間ドックを受けたところ、大腸にポリープが発見され、医師から3か月以内に切除するよう忠告を受けた。

今回、人間ドックを受けた5人の芸能人の中で“深刻度”は5位だったものの、あくまでも“医師の提案を聞いてくれること”という条件付きで、それを無視した場合には1位に“深刻度”が上がる状態だった塚地。

検査では、将来がん化する可能性のあるポリープが大腸で発見された。大腸のポリープは「直径1cm以上ならがんの危険性が高い」とされるが、塚地のものは約8mm。一部切除して検査を行ったところ、5つのグループ(良性→要注意→がん)のうちの「グループ4に近いグループ3」で「残念ながらがん化する可能性が高いポリープ」だったという。

医師は「できれば3か月以内に、遅くとも半年以内に(ポリープ切除の)治療を受けていただきたい」と忠告。この結果に塚地は、「(治療は)やるに決まってるじゃないですか!」と即答していた。